Mari Ikeda

出身地:東京都
趣味:料理、音楽鑑賞、人間観察
特技:喧騒に負けない大声、 雑踏をスムーズに通り抜ける

座右の銘

人は人のために生きてこそ人と申す

自分の経験を活かせる、フレキシブルな働き方のできる会社

Q.これまでの経歴について教えてください

 大学では栄養学を学び、卒業後も「食を通じて誰かの役に立ちたい」という想いから、食品メーカーに就職。そこで、経理や人事などの総務を経て、経営企画室に異動となりましたが、数字と向き合うよりも人と関わる人事や人材系の仕事がしたいと思い、人材派遣会社に転職しました。
 その後、更なるキャリアアップを目指し、ITフリーランス専門のエージェントに転職。法人営業、キャリアコーディネーターと並行して、自社求人媒体の運営なども行いました。

 

Q.なぜAttackに入社したいと思ったのでしょうか?

 前職での仕事は楽しく、学びも大きかったのですが、親の介護が重なり、私自身も心身ともに余裕がなくなり、体調を崩すことが多くなってしまったんです。周囲のメンバーのほとんどが20代で、そんな状況ではそのスピード感にもついていけず、ここでは100%の力を出すことが難しい、長くは続けられないと思い、転職を考えるようになりました。
 Attackに惹かれたポイントは、自分のこれまでの経験を活かせる上に、フルリモート・フルフレックスという働き方やRPOにも興味があったからです。特に状況に応じてフレキシブルに対応できる働き方を推奨しているというのが大きかったですね。そんな職場なら、自分の力を120%出せるのではないかと思いました。

前職の知識や経験が活かせる喜び

Q.実際に入社してみていかがですか?

 想像通りフレキシブルな働き方で、体調を崩すこともなくなりました。業務の面でも、これまでやってきた人材領域でのスキルやコミュニケーション力が活かせていると思います。特に、前職でのIT系の知識がフルに活かせているのはとても嬉しいですね。今後も微力ながら、共有できるところはどんどんしていきたいと思っています。
 ほかにいいなと思ったのは、フルリモートなのでオフラインでのコミュニケーションが少ない分、業務のキャッチアップのしやすさに、気を配っているところ。業務指示書やオンラインでの指示出しが明確で、誰が見てもわかるように作っているというのは、初めての経験でした。

Q.現在はどのような仕事を担当していますか?

 採用アウトソーシングである「TARGET」事業のプランナーのプレイングマネージャ―として、メンバーの業務管理や1on1ミーティングの主導のほか、自社ブランディングの戦略立案などのマーケティング業務、自社採用業務なども行っています。
 自身のプランナー業務では、クライアントの採用課題や求める人物像をくみ取り、採用戦略を策定して、最適な採用メディアを選定。エージェントマネジメントやスカウト戦略まで担っています。採用代行の立ち位置というのは、人事の手足でもあるので、人事担当になりたいと思っていた私にはとても興味深い仕事です。エージェント時代の経験や目線を活かしつつ、人事側の気持ちもわかるようになり、全体を俯瞰して見られるようになりました。

 

Q.どのようなことを心がけて仕事していますか?

 やはり忘れてはいけないのは、常にクライアントの立場で考えること。そして、「ありがとう」と言ってもらえるような仕事をしたいと思っています。と同時に、社内に対しても感謝の気持ちを忘れず、もし困っているメンバー人がいれば積極的に手を差し伸べたいと思います。
 もう一点、これは新卒で入った会社の頃から継続していることなのですが、いい意味で「なんでも屋」でありたいと思っています。

TARGETの良さを多くの方に伝えたい

Q.今後の目標を聞かせてください

 私が働く上で掲げているテーマは、“人に関わる”仕事なので、どんなことがやりたいというよりは、テーマがズレなければ何でもやりたいと思っています。主体性がないというわけではなく、何に対しても面白がって取り組めるところが自分の長所でもあるので、これからもいろいろなことにチャレンジしていきたいと思います。
 マネジメント視点では、個々の成長を促進して、Attackの組織力向上や事業拡大に繋げたいと考えています。まずは、メンバー全員が一歩でも前に進んだことを実感し、自信を持てるようにサポートすることを目指します。その結果、それぞれが自発的に明確な目標を持ち、自分の力でステップアップできるようになって欲しいです。このような目標を実現するために、私自身もさらに成長していければと思っています。

 

Q.どんな方と一緒に働きたいですか? また、どんな方がAttackに向いていると思いますか?

 まずは人が好きで、仲間意識を持つことのできる方。リモートなのでほかのメンバーと顔を合わせる機会は少ないですが、ミーティングなどで会った時には声をかけ合うメンバーが多いので、その中で同じような意識を持てるかどうか。
 あとは、小さなことをコツコツと積み上げることのできる方。細かいことは苦手、小さなことは気にしないという人は合わない。数字が得意か不得意かではなく、細かいところまで気配りのできる方が向いていると思います。それは社内においても社外に対しても同じですね。
 また、フルリモートなので、時間の管理やペース配分も自分次第。自己管理ができる人でないと務まらないと思います。人材ビジネス経験もあった方がいいとは思いますが、それと同じくらい、働き方やスタンス、共通の意識が自走していく上では大事だと思います。